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朝も豪華な魚料理だったけど、実はワタシが不得意なヤツだしレース前というのでゴハンにノリを巻いてそれだけ食べる。9時半から通行規制が始まるので8時にはチェックアウトして、途中コンビニで小倉まんじゅう買って補給食とする。
砂浜でチェックを受けて、ウエットスーツを着込んで実際に泳いでみる。先々週の台風直撃大島を経験しているので、波の高さ10センチって無いも同然。べた凪だけど水は濁っていた。そこで記念撮影してたら横浜のトライアスロン仲間の64歳の不良老人と遭遇。仕事でこっちに来たついで、と言ってたがどこまで本当か。いずれにせよ年齢別でまた優勝。
大島はコースロープなしで四角に泳がなくちゃならないところ、天草はコースロープ付き370mの直線と10mの移動を2往復というイージーなコース。しかも1往復した後、陸に上がってもう1往復する変テコなスタイル。今回も途中撮影したりして楽しんでいたものの、3分遅れてスタートした弟より20秒遅れのタイム、36分で上がって来れた。 スイムからトランジションエリアへ移動する際に親から「20秒遅れ」との声がかかり、ひょっとして・・・が脳裏をよぎる(笑)
スイムからバイクへの更衣時間もレースタイム。昨年は悠長にウェアを重ね着したりしてたものの、今回はメッシュのウェアを羽織るだけ。ちょっとは短縮したかもしれないが、ウエットスーツが脱ぎにくくてやっぱ時間がかかる。
スイムがそこそこ良い時間で上がれたので、速い選手もまだ多かった。その中の1人に目を付けて同じペースで走ってみる。走り出して300mも行くと急坂を上り下りしなきゃならないんだけど、スイム後の平衡感覚がイカれてるときなので、下りで落車が多発。途中ガツンと抜いていくヤツもいたけど、だいたいそんな連中はまた失速するのも速い(w。折り返し500m前で弟とすれ違うので、そこで2分ぐらいの遅れになってた模様。帰りの途中は夕立に2回ほど遭遇して気持ちよく走り、実質72分でゴール。弟より5分遅くトランジションエリアに到着。8分の差になった(w。
前回は商店街を抜けるコースだったのが、今回コース変更で2回上り下りのあるコースとなった。しかしよく見ると30mぐらいなんで、富士登山競走の3000mとは比べものにならないぞ。上りはペースが変わらず、下りはブレーキかけないもんだから抜きまくり。で、3km地点、弟を発見。ちょいと息を整えて併走してるのを撮影。さらにスピードを上げて先で止まって走ってるのを撮影。さくっと挨拶して逃げを打つ(笑
)。ラスト3Kmでは6分前にスタートした不良老人を捕まえる。途中太陽が顔を出して昨年同様熱くなったけど、エイドステーションの水を頭からぶっかけてクーリングをおこなう。足のトラブルがあったものの10キロを45分で走りきってゴール。予想より早すぎて、父親はゴールシーンを撮影してくれなかった。
昨年は2時間58分、弟は2時間43分と、弟に15分の差を付けられたところ、今年は2時間37分、弟は2時間43分と、6分の差を付けて勝ってしまったぞ(笑)。21分のタイムアップは自分でも想定外。カメラを持たず、トライアスロン用ハンドル付けて、それなりの格好をすれば2時間半切れそうだけど、斜に構えて上位に食い込むのがワタシの楽しみ。
昼食後、回り道をして石打ダムというほとんど無人の村を観光して、土産屋でつぶウニを買って帰る。近くの居酒屋で軽く飲んで就寝。
朝:スタバのフレンチコーヒとゴハン、昼:関西風カツ丼、夜:居酒屋食で馬刺など、酒:生ビールとレイザンと香露とイエローテイルのシャルドネ。
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